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少しだけ黒歴史を奉納

彼はただ一人、校舎の屋上から下を見下ろしていた。下に見える景色はグラウンドにぽっかりと開いた穴だった。

突如開いたその穴は彼の大切なものを飲み込み、今もなお少しずつ大きくなり始めている。

ため息をつき、右手を強く強く握り込んだ。

『そろそろ行くかな』

そう呟くと彼はフェンスを乗り越え、勢い良く真下へ飛び出して行った。

幻想都市Kobe

 

 

高校上がった頃ぐらいに都市シリーズに影響されて書いたものです。

完全に黒歴史ですね。ついこないだ、実家に帰り、実家の引っ越しの手伝いをしていたら、あっさりと残されておりまして

前回のオンリーでもアプリを落とすとこれを配布するという戒めを掛けていたのですが、今回もその予定で行きます。

まぁ、なので、序章というか数行だけ、後悔 公開といったかんじで。

 

ご覧の通り、すでに何かヤバい感じだしているのが分かりますでしょうか。

キャラクターの設定資料が実はノート一冊分ありますwww

痛いですね。ええ。

 

なので、こんなものを世に生み出さない為にもオンリー頑張ります。

 

 


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